「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」ってどういうこと?
森永社長:「ひし形金網って、高速道路の柵や落石防護の“守る”イメージが強いと思います。でも私たちが目指しているのは、安心・安全はもちろん、その先の“心地よさ”までつくること。視界を遮らず、風や光を通しながら、空間をやわらかく区切る。座る・寝る・触れるといった身体の感覚も含めて、毎日の心地よさをデザインできる素材だと考えています」
X-Labメンバー:「『金網=工事現場』という固定観念をほどいて、“こんな場所にも使えるかも”と想像してもらえる存在になりたいですね。」
高速道路から公園まで、工業用ひし形金網が支える安心・安全
若手社員:「入社して驚...









