ベンチャーの羅針盤として働く「アドバイザリー職」とは
マルコ・ポーロのアドバイザリーは、社長の「参謀」かつ「現場プロジェクトリーダー」という立ち位置です。資本政策やIPO準備、ガバナンス構築といったテーマを、計画策定から実務の着地まで伴走します。特徴的なのは、単なる助言で終わらず、社内会議の設計、スケジュール管理、専門家との連携など、航海図を描きつつ舵も握るスタイル。社長と週単位で議論しながら、「どの山を、どの順番で越えるか」を一緒に決めていく役割です。
銀行出身:融資先企業を「外」から見ていた人が、中に入り込むようになる
地方銀行で法人融資を担当していたAさんは、「将来性は感じるのに、数字でしか支...









