ひし形金網が紡ぐ安心・安全、そして新たな価値の創出
大阪の町工場から始まった共和鋼業株式会社は、1968年の創業以来「ひし形金網」一筋。高速道路や公園、屋根の落石・落雪防止など、多様な場面で社会の安心・安全を支えてきました。その歴史は半世紀以上。「安全を守る」という使命を基盤としつつ、今まさにその枠を超えた新たな素材革命が進んでいます。
土木資材からアートへ―時代が求める「再定義」
かつては土木資材の裏方として、大量生産・施工現場を中心に存在感を発揮していたひし形金網。しかし、社会インフラ需要が落ち着いた現代、共和鋼業は「金網=安全」だけに留まらない新しい価値を模索してきました。「日常の景色」でしか...








