高速道路・落石防護から始まる「安心・安全」を支える仕事
共和鋼業の中核は、落石防護網や高速道路の落下物防止柵、鉄道・道路の外柵フェンスなど、土木・インフラ領域です。ひし形金網は「曲がることで衝撃を吸収する」特性があり、厳しい環境下で長期にわたり人命とインフラを守ります。
国土交通省や自治体、公団案件では、JIS規格や各種基準に沿った仕様提案が不可欠。営業は元請・商社・ゼネコンと技術的な打ち合わせを行い、設計・製造と連携しながら、現場条件に合わせた線径・網目・幅の組み合わせを決めていきます。社会基盤を静かに支える“縁の下”の仕事です。
建築ファサード・インテリアに広がるデザインフィールド
工業用の枠を越...









