8:00 工場稼働開始──「守る」ひし形金網が生まれる瞬間
朝一番に動き出すのは、落石防護網や高速道路の落下物防止柵に使われる工業用ひし形金網のライン。太さや強度の異なる線材が機械にセットされ、規格通りの網目に正確に編み上げられていきます。
JIS G3552 認証を取得した共和鋼業では、最小10mm目から最大100mm目、幅8mまでの金網を製造可能。現場担当者は1枚ごとに寸法や網目を確認し、「この網はどの斜面の落石を止めるのか」「どの高速道路の安全につながるのか」を意識しながら、品質と納期を両立させる段取りを組んでいます。
10:00 品質・環境チェック──安心とサステナビリティの両立
製造中のライ...









