午前7:30、出社前のインボックスチェックから始まる「関西IPO戦線」の1日
朝一番の仕事は、自宅でのメールとチャットのチェックから始まります。前日に送った資本政策案への社長のフィードバック、証券会社・監査法人からの質問、上場審査に向けた追加資料の依頼など、タスクは多岐にわたります。関西発のベンチャーは、東京の投資家や取引所ともやり取りが多く、タイムゾーンは同じでも情報の流れは常に高速です。この時間で「今日の論点」を整理し、カレンダーとToDoを引き直します。IPOコンサルタントの1日は、ルーティンワークというより「今日どこまで舵を切れるか」を見立てる作業からスタートします。数字と条文だけでなく...









