X-Labが担う「ひし形金網の再定義」とは
X-Labは、共和鋼業が40年以上培ってきた「ひし形金網」の技術を、土木資材の枠を超えて広げる開発拠点です。高速道路や落石防護といった「守る用途」で磨かれた強度・耐久性に、デザインやアートの視点を掛け合わせ、「心地よさ」や「ワクワクする体験」をつくることがミッション。網目10mmの特殊設備や多様な線材を背景に、建築・プロダクト・インスタレーションまで、ひし形金網の“素材としての可能性”を探り続けています。
ニットフェンス・NETBENCHが生まれるまでのアイデアの道筋
GOOD DESIGN AWARD受賞の「ニットフェンス」は、「フェンス=境界」という固...









