IPOコンサルタントの役割:ベンチャーの「羅針盤」になる仕事
IPOコンサルタントは、株式上場そのものよりも「社長が実現したい世界観を叶えるために、IPOをどう活用するか」を設計する仕事です。マルコ・ポーロ合同会社では、証券会社の引受担当や監査法人の監査チームと異なり、企業内部に入り込み、資本政策・ガバナンス・内部統制を一体でデザインします。
単に上場審査を通すのではなく、「上場後も成長し続けられるか」「社長の覚悟と経営理念が、制度や組織に落ちているか」を重視する点が特徴です。荒波を進むベンチャーにとって、進むべき方角とリスクを示す羅針盤のような存在になります。









