1. IPOコンサルタントの「航海図」を開く:1日の動きを俯瞰する
IPOコンサルタントの1日は、「社長の意思決定を支える時間」と「ステークホルダーを束ねる時間」の往復です。関西のベンチャーを中心に、マルコ・ポーロでは、IPOをゴールではなく「起業理念を実現するための手段」と捉え、朝から晩まで社長の覚悟と向き合います。典型的な流れは、午前はトップ層との方針確認、午後は監査法人・証券会社との調整と資料づくり、夕方以降は管理部門や内部監査との実務すり合わせ。単発の助言ではなく、数年単位の航海を伴走しながら、資本政策・ガバナンス・内部統制を一体で設計していく仕事です。









