IPOコンサルの役割は「上場準備のプロジェクトマネージャー」
IPOコンサルは、単なる「アドバイス屋」ではなく、上場準備プロジェクトの司令塔に近い存在です。証券会社、監査法人、社外役員、社内メンバーなど、多くのステークホルダーの間に立ち、計画とスケジュールを設計し、抜け漏れなく前に進める役割を担います。
マルコ・ポーロ合同会社のような「伴走型」の場合は、資料作成や会議設計、議事録の整理など、実務にも深く入り込みます。経営者の頭の中にある戦略や思いを、ルールと市場が納得する形に翻訳していく「通訳」としての側面も大きい仕事です。
IPOコンサルの1日スケジュール例
とある1日の流れのイメージは次のような形...









