9:00朝イチは「社長の頭の中」をそろえる時間
IPOコンサルの1日は、社長との定例ミーティング準備から始まります。前回までの議事録や進捗表を見返し、「今日はどの意思決定まで進めるか」を整理。 メールやチャットで監査法人・証券会社からの連絡もチェックし、論点を一覧にまとめます。 マルコ・ポーロでは、単なる資料確認ではなく、 ・社長の描く世界観 ・その実現にIPOがどう役立つか を言語化しておくのが特徴です。数字より先に「覚悟と方向性」をそろえることで、その後の議論がぶれにくくなります。
10:00社長MTGで「覚悟」と「現実」をすり合わせ
定例の社長ミーティングでは、いきなり資料説明には入りません。...









