土木インフラから始まった、ひし形金網メーカーの原点
1968年創業の共和鋼業株式会社は、大阪・東大阪を拠点に「ひし形金網」一筋で歩んできたメーカーです。高速道路の落下物防止柵、崖崩れ防止ネット、学校や公園のフェンスなど、人々の暮らしの「安心・安全」を守るインフラを長年支えてきました。
特徴的なのは、そのビジネスのほとんどがBtoBでありながら、JIS規格認証(JIS G3552ひし形金網)を取得し、大規模な公共工事から店舗・家庭まで幅広い実績を持つ点です。線材の種類、線径、網目サイズを自在に組み合わせ、小ロットや試作にも対応できる一貫生産体制が、同社の技術的な基盤になっています。









