高速道路から公園まで。「見えない安心」を支える素材
街を歩いていると、フェンスや落石防止のネット、線路沿いの柵など、格子状の金網をよく見かけます。その多くが「ひし形金網」です。一本一本の線が独立して絡み合うことで、衝撃を受けると“たわんで受け止める”しなやかさと、長く使える耐久性を両立しています。
1982年創業の共和鋼業株式会社は、このひし形金網一筋で40年以上。高速道路の落下物防止柵や鉄道・道路の安全フェンス、落石・落雪防止網など、私たちが当たり前に使っているインフラの「当たり前の安全」を支えてきました。
JIS規格(JIS G3552ひし形金網)の認証を取得し、最小10mmから最大100mmま...









