1本の線から始まる「問い」―企画の出発点
共和鋼業のプロダクトづくりは、「この金網で、どんな心地よさをつくれるか?」という問いから始まります。
営業が現場で聞いた声、X-Labメンバーのメモ、展示会での雑談など、小さな気付きが起点です。
ニットフェンスの場合は「フェンス=境界」という固定概念をほぐし、
・街と自然をやわらかく“編む”境界
・触れても安心できる質感
というキーワードに。NETBENCHでは「座る」と「守る」を同時に叶えるアイデアとして、既存の落石防護網の構造を“ベンチ”のフレームとして見直す発想からスタートしました。
営業・設計・X-Lab・外部デザイナーが交わる瞬間
アイデアの種が見つかると、...









