1. 「安全を守るフェンスが、街の“ワクワク”に変わるまで」——挑戦のはじまり
高速道路や公園のフェンス、落石防護網——創業以来、共和鋼業は「安心・安全」を支えるひし形金網をつくり続けてきました。一方で現場では、「視界を遮らず軽やかなこの素材で、もっと暮らしを楽しくできるのでは」という声が上がり始めます。そこで同社が選んだのは、土木資材としての枠を超え、デザインの世界に踏み出すこと。ひし形金網の柔軟性・強度・意匠性を武器に、「守る素材」から「心地よさとワクワクを生む素材」への挑戦がスタートしました。GOOD DESIGN賞や各種受賞歴は、その一歩一歩の証です。









