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【代表インタビュー】ひし形金網一筋40年、共和鋼業が「守る素材」から「心地よさを生む素材」へ進化し続ける理由
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【代表インタビュー】ひし形金網一筋40年、共和鋼業が「守る素材」から「心地よさを生む素材」へ進化し続ける理由

2026.05.29
共和鋼業株式会社

「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」というビジョン

共和鋼業は1982年の創業以来、一貫してひし形金網だけをつくり続けてきました。高速道路の落下物防止柵や落石防護網など、これまでは「安心・安全を守るインフラ素材」として社会を支えてきた歴史があります。その一方で、代表の森永は「守る」にとどまらず、空間や暮らしに心地よさをもたらす素材として、ひし形金網を再定義してきました。視線を遮らず光や風を通し、しなやかさと強さをあわせ持つ特性を活かし、「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」ことを企業のビジョンとして掲げています。

「守る素材」から「心地よさを生む素材」へ進化した背景

転機となったのは、土木資材とし...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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