「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」というビジョン
共和鋼業は1982年の創業以来、一貫してひし形金網だけをつくり続けてきました。高速道路の落下物防止柵や落石防護網など、これまでは「安心・安全を守るインフラ素材」として社会を支えてきた歴史があります。その一方で、代表の森永は「守る」にとどまらず、空間や暮らしに心地よさをもたらす素材として、ひし形金網を再定義してきました。視線を遮らず光や風を通し、しなやかさと強さをあわせ持つ特性を活かし、「ひし形を編み、心地よい毎日をつくる」ことを企業のビジョンとして掲げています。
「守る素材」から「心地よさを生む素材」へ進化した背景
転機となったのは、土木資材とし...









