IPO・資本政策アドバイザーとは何をする仕事か
IPO・資本政策アドバイザーは、ベンチャー企業の成長ストーリーを「上場」という選択肢も含めて設計する専門職です。単に株式上場の手続きを支援するのではなく、社長のビジョンを踏まえた資本政策、ガバナンス、内部統制の全体像を描きます。
投資家・証券会社・監査法人・金融機関など、多様なステークホルダーと対話しながら、企業が社会から信頼される形で成長できるよう、守りと攻めのバランスを整える「航海図」をつくる役割だと言えます。
ベンチャー社長の「覚悟」に寄り添うプロジェクトの流れ
プロジェクトの起点は、社長との対話です。事業の目的、解決したい社会課題、上場の位置づけ...









