緊張しにくくなる「台本づくり」の基本
プレゼンが苦手なデザイナーほど、「アドリブでなんとかしよう」として余計に緊張します。ジェイ・ラインのデザイナーは、まず次の3つだけを台本に落とします。
- オープニング:案件のゴールと、今日話すことを30秒で宣言
- 各ページの要約:その画面の「一言テーマ」と伝えたいポイントを2〜3個
- クロージング:ゴールにどれだけ近づけるかを一文でまとめる
一字一句覚えるのではなく、「この順番で、このキーワードだけは言う」と決めておくのがコツ。実際、同社のコンペ担当デザイナーも、台本は箇条書き+図解レベルに留め、「読まない台本」で安心感をつくっています。








