「輪ゴム1本も捨てない人」が評価される職場
「これ、まだ使えるかも」と輪ゴムや梱包材をつい取っておく。周りからは少し笑われるけれど、自分では当たり前——。レザーアートでは、その感覚が「仕事のセンス」として歓迎されます。革製品のリペアは、傷んだ部分をただ交換するのではなく、「どうすれば今あるものを活かして、もう一度使える状態にできるか」を考え抜く仕事です。材料も時間も無駄にしない発想が、結果的に高い品質と安定した納期につながっています。
事務・販売・製造出身メンバーが感じた共通点
中途で入ったメンバーの前職は、事務、販売、製造などさまざまです。共通していたのは「目の前の1点にちゃんと向き合うのが好き」...









