元・工場勤務28歳がレザーアートを選んだ理由
「ライン作業は嫌いじゃない。でも、この先もずっと同じ仕事かと思うと不安だった」――東大阪の製造工場で働いていたAさんが、レザーアートを選んだ理由は「手に職」と「安定した環境」でした。革やファッションに特別詳しかったわけではなく、「細かい作業はわりと好き」「黙々と作業していると落ち着く」程度。ただ、使い込まれたバッグやシューズがきれいによみがえる仕事に、「これなら長く続けられそう」という感覚を持てたことが決め手になりました。
レザーリペア職人の1日タイムスケジュール
Aさんのある1日は、こんな流れです。
- 8:30出社・掃除、当日の案件確認
- 9:00簡単な補修案...









