異業種から革のプロへ。20代男性社員のキャリア転換ストーリー
前職はデスクワーク中心の事務職。細かい作業やモノづくりは完全に「趣味の時間」のもので、仕事と結びつけて考えたことはありませんでした。休日はプラモデルづくりや靴磨き、自転車の整備に没頭。壊れたものを見つけると「とりあえず自分で直してみたい」と感じる性格でした。
そんな中で出会ったのが、革製品のリペアを専門に行うレザーアートの仕事です。ブランドの品格を守りながら修理するという説明に、「普段やっていることと通じる部分があるかもしれない」と直感。未経験でも現場で育てる体制があると聞き、思い切って転職に踏み出しました。









