ぎこちないメール対応からのスタート
ジェイ・ラインのテクニカルディレクターAさんは、前職ではフロントエンドエンジニア。コードは書ける一方で、顧客との会話や打ち合わせには苦手意識があり、「営業同席なら話せるが、自分が窓口になるのは怖い」と感じていました。入社当初のメールは、件名が曖昧、結論が見えにくいなど、制作会社からの質問が逆に増えてしまうことも。MARUTTO案件の増加に伴い、ヒアリング・仕様整理を任される中で、「技術だけでは案件は前に進まない」現実に向き合い、コミュニケーションを「スキル」として学び直すことを決めたのが出発点でした。
MARUTTO案件で鍛えられたヒアリングと要件整理
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