コーダーから橋渡し役へ──最初のつまずきと役割の切り替え
入社当初の彼は「仕様書さえあれば黙々と実装する方が得意」というエンジニアでした。 WordPress構築や公開作業の経験は十分でも、制作会社との打ち合わせでは表情が固く、メールも「承知しました」だけで終わりがち。MARUTTOの案件にアサインされた当初は、
・要望の背景を聞き出せない
・決まっていないことをあいまいなまま進めてしまう
・社内コーダーへの指示が抽象的になる
といった課題が顕在化しました。そこで上長と相談し、「コーダー」ではなく「技術が分かる進行役」として、自分の役割を再定義するところから成長ストーリーが始まりました。






