インフラと暮らしを守る、ひし形金網という公共財
グラウンドのフェンス、高速道路脇の落石防護網、崖崩れ防止ネット――。これらに共通するのが「ひし形金網」です。共和鋼業株式会社は1968年の創業以来、このひし形金網一筋で社会インフラを支えてきました。
ひし形金網は、線材同士が独立して絡み合う独特の構造により、衝撃吸収性と耐久性に優れています。落石や落下物を受け止めながらも、しなやかにたわんで衝撃を逃がすことで、構造物の破断を防ぎ、人命や交通、ライフラインを守ります。高速道路の落下物防止柵、鉄道や河川周辺の安全柵、雪国の落雪防止網など、全国各地の「当たり前の日常」を静かに支える存在です。









