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インフラ系メーカーのシゴト図鑑:ひし形金網ができるまでと、関わる職種ぜんぶ見せます
業界研究

インフラ系メーカーのシゴト図鑑:ひし形金網ができるまでと、関わる職種ぜんぶ見せます

2026.07.09
共和鋼業株式会社

ひし形金網が生まれるまでの「全体像」をつかむ

ひし形金網づくりは、一本の「線」を企画するところから始まります。まず営業が顧客や設計事務所、官公庁から要望をヒアリングし、「どこで・何を守る金網か」「どんな見え方やデザインか」を整理。技術・開発が線の種類や線径、網目ピッチを検討し、図面や仕様書に落とし込みます。
その後、工場の製造オペレーターが専用マシンで編み上げ、品質管理が強度や寸法、外観をチェック。出荷・物流担当が現場や商社へ届け、施工担当がフェンスや落石防護網として設置します。並行してX-Labが、新しい用途やデザインの実験と開発を進めています。

ストーリーで追う:公共工事案件の1日タイムライン

た...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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