「工場=単純作業」ではない、ひし形金網メーカーの仕事
ひし形金網というと「高速道路のフェンス」「落石防護網」など、インフラのイメージが強いかもしれません。もちろん、それは業界の重要な柱です。ただ実際の現場では、JIS規格に沿った品質管理、設備の調整、図面を読み解く力など、かなり専門性の高い仕事が行われています。さらに近年は、建築やインテリア、プロダクト向けの金網も増加。大量生産だけでなく、「線の種類・太さ・網目」を組み合わせてオーダーメイドでつくる企画・開発的な仕事も広がっています。
代表的なキャリアパス① 製造オペレーターから品質保証・開発へ
製造現場のスタートポジションは、ひし形金網を編むマシン...









