インフラを支える「見えにくい主役」としてのひし形金網
高速道路の落下物防止柵、鉄道や道路の安全網、山間部の落石・落雪防止網――。ひし形金網は、人々の暮らしを支えるインフラに組み込まれた「見えにくい主役」です。線同士が独立して絡み合う構造により、衝撃を吸収しながら変形し、破断しにくい特性を持ちます。共和鋼業はJIS認証を取得し、網目10〜100mm、最大幅8mまで対応する技術で、大規模公共工事から店舗・住宅まで多様なニーズに応えています。安心・安全を静かに守る役割は、今後も社会基盤として欠かせません。
デザインの視点:守る素材から「心地よさをつくる」素材へ
土木資材の印象が強いひし形金網ですが、共和鋼...









