SNS運用の成果を、「フォロワー数」や「いいね数」といった目に見えやすい数字だけで判断していないでしょうか。採用ブランディングの現場で本当に重要なのは、数字の大きさそのものではなく、「誰が、どんな『働く理由』に共感しているのか」という質の部分です。
単発のバズやバラエティ的な話題性ではなく、企業ビジョンや仕事のリアルを丁寧に伝え、共感採用・カルチャーマッチ採用へとつなげていく。そのためのSNS運用の考え方と設計について整理します。
KPIは「フォロワー数」から「働く理由の可視化」へ
フォロワー数や再生回数だけを追いかける運用から、ジェイ・ラインDSチームは次のような指標を重視する運用へとシフトしてい...









