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土木資材から“心地よさをつくる素材”へ。ひし形金網業界の進化とこれから求められる人材像
業界研究

土木資材から“心地よさをつくる素材”へ。ひし形金網業界の進化とこれから求められる人材像

2026.05.01
共和鋼業株式会社

「工事現場の裏方」だったひし形金網に何が起きているのか

かつてひし形金網といえば、高速道路のフェンスや落石防護網など、いわゆる“土木資材”の代表格でした。視界に入っても、意識することはほとんどない存在。ところが近年、そのひし形金網が「GOOD DESIGN賞」や「大阪製ブランド」に選ばれ、デザイン誌や建築系メディアにも登場し始めています。インフラを支える安心・安全という役割はそのままに、「空間を演出する素材」「心地よさを生み出す素材」として、静かにポジションを変えつつあるのです。

GOOD DESIGN賞受賞「ニットフェンス」が示した新しい景色

その転換点のひとつが、共和鋼業の「ニットフェンス」。一...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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