1. 「守る素材」を別の角度から見る——X-Labの開発・企画ポジションってどんな立ち位置?
X-Labの開発・企画ポジションは、「落石防護」「フェンス」といった“守る素材”としてのひし形金網を、建築・空間・アート・プロダクトへと拡張していくフロントラインです。工場で何かを作るだけでなく、「どんな心地よさを生み出せるか?」「どんなシーンで使われたらワクワクするか?」を問い続けながら、社外のパートナーと企画を組み立てていきます。特徴的なのは、・素材の制約を理解したうえで、既成概念を疑う役割・デザイナーや建築家のアイデアと言語を“金網の言葉”に翻訳する橋渡し・試作~展示会~量産への筋道をデザインする...









