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「守る」だけじゃない。X-Lab発・意匠開発ポジションの仕事とは?|デザイナーとつくる新しいひし形金網
職種理解

「守る」だけじゃない。X-Lab発・意匠開発ポジションの仕事とは?|デザイナーとつくる新しいひし形金網

2026.05.28
共和鋼業株式会社

X-Labと意匠開発ポジションの役割

共和鋼業のX-Labは、「ひし形金網の可能性は無限大」を具体化する実験室です。意匠開発ポジションは、その中心で建築家やプロダクトデザイナーと協働し、ひし形金網を「守る素材」から「心地よさをつくる素材」へと再定義していきます。
土木・インフラ用途で培った強度や耐久性を前提にしながら、ベンチやファサード、グラフィックフェンスなど、暮らしのなかで触れられ、見られるプロダクトへ展開していくのがミッションです。

仕事の流れ:企画検討〜展示会発表まで

意匠開発の基本フローは、
1.企画検討:社会課題や展示会テーマ、デザイナーからの相談を起点に方向性を整理
2. 試作設計:網目・線...

掲載企業

共和鋼業株式会社

共和鋼業株式会社

ひし形金網の製造

従業員数

名

設立

1982年9月年

社会と暮らしを支え、よりよい毎日の実現を。 ひし形金網は自然環境の保護はもちろん、都市や住環境の安全・安心を守り、 社会や暮らしを支える基盤として活用されています。 共和鋼業はこれからも、社会や暮らしの安全に貢献するとともに、 ひし形金網の可能性を広げ、快適で豊かな毎日を叶えていきます。 ■ひし形金網製造 落石防護用金網やネットフェンス用など各種ひし形金網の製造販売を行っています。大規模な公共工事から店舗や家庭まで幅広いシーンでの採用実績があり、線材・網目を組み合わせることで多種多様なひし形金網を製造することができます。 JIS規格認証取得(JIS G 3552 ひし形金網) 網目:最小10mm目~最大100mm目までを 製造可能※ 幅:最大8mまで製造可能※ 小ロット生産対応 線の種類、線径、網目により異なります。

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