X-Labと意匠開発ポジションの役割
共和鋼業のX-Labは、「ひし形金網の可能性は無限大」を具体化する実験室です。意匠開発ポジションは、その中心で建築家やプロダクトデザイナーと協働し、ひし形金網を「守る素材」から「心地よさをつくる素材」へと再定義していきます。
土木・インフラ用途で培った強度や耐久性を前提にしながら、ベンチやファサード、グラフィックフェンスなど、暮らしのなかで触れられ、見られるプロダクトへ展開していくのがミッションです。
仕事の流れ:企画検討〜展示会発表まで
意匠開発の基本フローは、
1.企画検討:社会課題や展示会テーマ、デザイナーからの相談を起点に方向性を整理
2. 試作設計:網目・線...









