12人だからこそ見える、フコク産業の仕事のリアル
大阪・八尾のフコク産業は、工業用ゴム・シリコーン製品をつくる町工場。従業員はわずか12名ですが、扱う製品はパッキンやガスケット、防振ゴムからシリコーン製品、金属への焼付品まで幅広く、一つひとつの案件がオーダーメイドに近いのが特徴です。
少人数だから「一人が全部やらされる」のではなく、「役割を持ちながら、必要に応じて横断して助け合う」スタイル。経営者も現場に入り、協力会社ともチームを組むことで、無茶ぶり案件にも応えていく、そんな日常があります。
現場オペレーターの1日:機械を回すだけじゃ終わらない
現場オペレーターの朝は、前日の生産状況とその日の段取り確...









