なぜ従業員12名の町工場が大手メーカーに選ばれ続けるのか
1972年創業のフコク産業は、工業用ゴム・シリコーン製品を手がける従業員12名の町工場です。規模こそ小さいものの、ISO9001に基づく品質管理と、Q(品質)・C(コスト)・D(納期)・5Sを徹底することで、大手メーカーから信頼を獲得しています。特徴的なのは、自社単独ではなく約10社の協力会社と「チーム型ものづくり」を行う点。材料配合から成形、アッセンブリまで一貫して対応できる体制により、難しい仕様や短納期など、大手が求める“痒いところまで手が届く”対応力を発揮しています。
「無茶ぶり大歓迎」を可能にする技術力と仕事の進め方
フコク産業の強み...









