「一匹狼ではなく、チームで直す」レザーアートの仕事観
株式会社レザーアートの特徴は、卓越した個人技よりも「組織としての技術力」を重視している点にあります。創業1961年、世界のトップブランド製品を中心に500万点超の修理を積み重ねてきた同社には、東京・大阪あわせて約100人のプロフェッショナル・クラフトマンが在籍。
1点ごとに状態も原因も異なる革製品を、決められた納期の中で「どこを直したかわからない」自然な仕上がりに導くため、職人同士が密に連携し、知見と経験を惜しみなく共有する文化が根づいています。
受付から最終検品まで――職種別の役割分担と連携フロー
レザーアートの強みは、修理工程ごとの「専門チーム...









