午前10時、南堀江の教室が「アトリエ」に変わる瞬間
大阪・南堀江のビル10階。扉を開けると、鉛筆の音とペン入れの集中した空気が混ざった「静かな熱気」が広がります。固定カリキュラムはなく、テーブルにはデッサン、オリジナル漫画、キャラクターデザインなど、まったく違う課題が並びます。講師は一斉に前に立つのではなく、教室をゆっくり巡回しながら、生徒の横に「並んで」座るスタイル。視線の高さを合わせることで、緊張をほぐしつつ、その日のコンディションやモチベーションをさりげなく観察するのが、堀江アートスクールの一日の始まりです。
初回ヒアリングで「目標」と「ペース」を一緒に見つける
体験や入校初日は、30分ほどか...









