スクール発スタートアップとしての原点と成長ストーリー
コミックエージェントは2016年、大阪・堀江でのマンガ・イラスト教室から始まりました。不登校の子どもや社会人の学び直しなど、「絵が好きだけど、一歩踏み出せない人」の居場所づくりが原点です。生徒の成長とともに「仕事としてのマンガ」へのニーズが高まり、企業からの相談が増加。2019年に法人化し、スクール運営で培った個別指導のノウハウを土台に、マンガ制作・通信講座・訪日外国人向け体験へと事業を拡大してきました。
なぜ制作事業と教育事業の両輪にこだわるのか
代表・伊藤は、「学びだけで終わらせず、その先の活躍の場までつなぎたい」と語ります。スクールで育った...









