マンガ・イラストが「仕事の言語」になる瞬間
制作チームと堀江アートスクール運営メンバーの座談会でまず挙がったのは、「マンガが社内共通言語になっている」という点でした。打ち合わせでは、言葉だけでなくラフスケッチや4コマでアイデアを共有するのが当たり前。新しい企画でも、誰かがサッとコマ割りを描くことで議論が一気に具体化します。
「マンガ好き」であることは、単なる趣味ではなく、表現の引き出しの多さとして評価されます。好きな作家やジャンルの話が、そのまま構図・演出・トーンの提案につながることも多く、「オタク話」がビジネスの打ち手に転換されていく環境です。
少人数組織ならではの裁量とスピード感
社員数13名とい...









