ものづくりの本質は「約束を守る」ことにあり
日々の暮らしに欠かせない愛用品。それらが使えなくなった時、“また使いたい”という想いに応えるのが、株式会社レザーアートです。大阪府八尾市を拠点に、創業から半世紀以上、世界中のトップブランドのバッグやシューズを年間十数万点規模でリペアしてきた同社。その根幹には、「約束を絶対に守る」という創業者から継承された変わらぬ信念がありました。この記事では、レザーアートの信頼の源泉と、現場で活きる責任感、さらに成長機会に満ちた独自のキャリア環境を解き明かします。
母から続く“約束厳守”の精神が全社員に浸透
創業者である井上富雄氏の母は、かつて一人でミシンに向かいながら、...









