──「ものを直す」その先にある使命
大阪府八尾市に本社を置き、1961年から続く株式会社レザーアート。高級ブランドのバッグや靴を始めとする革製品の修理・復元を専門とし、累計500万点以上のリペア実績を有する「職人集団」です。2024年には新しい理念として“価値あるものを未来につなぐ”を掲げ、単なる修理にとどまらず、その品物に宿る思い出やブランド価値までをも守り、次世代へ橋渡しする役割を明確にしました。本記事では、レザーアートが歩んできた軌跡と、この企業で働くことの誇りとやりがいを解説します。
「価値あるものを未来につなぐ」──新企業理念の真意
レザーアートの新たな企業理念には、単なる「困ったを喜びに...









