プラモデル好きの20代が「職人の世界」に飛び込むまで
現在30代前半のAさんは、前職は家電量販店の販売スタッフ。細かい作業が好きで、休日はプラモデルづくりと靴磨きが何よりの楽しみでした。一方で、「このまま接客だけで終わるのか」「手に職をつけたい」というモヤモヤも抱えていたと言います。そんなときに出会ったのが、革製品リペア専門の株式会社レザーアート。世界の名品を修理・復元する仕事だと知り、「趣味レベルのこだわりが活かせるかもしれない」と転職を決意しました。
「本当に未経験で大丈夫?」入社前の不安とギャップ
Aさんが一番不安だったのは「専門学校も出ていない自分に、ブランド品を任せてもらえるのか」という点...









