“ものを大切にする”から生まれるサステナブル経営
持続可能な社会実現が叫ばれるSDGs時代。「もったいない」という言葉に日本人特有の美徳を感じる方も多いのではないでしょうか。大阪・八尾発の株式会社レザーアートは、まさにこの“もったいない精神”を企業文化の核に据え、リペア(修理)事業を通じてサステナビリティと企業価値の両立を追求している注目企業です。高級ブランドバッグ・シューズ・アクセサリーを中心に、年間15万点以上もの修理実績。SDGs・エコ経営の最前線で実践される現場の取り組みに迫ります。
“もったいない精神”が企業DNAに宿る理由
レザーアートの原点は1961年、袋物製造の職人だった創業者が「直...









