個人技から「組織としての職人集団」へ進化する現場
株式会社レザーアートは、1961年創業の革製品リペア専門企業として、世界のトップブランド製品を中心に500万点を超える修理実績を積み重ねてきました。特徴は、一匹狼の職人ではなく、総勢約100名のクラフトマンがチームとして動くスタイルです。1点ごとに異なる症状に向き合いながらも、品質基準やノウハウは「組織の技術」として共有・継承。個々の経験をチームの資産に変え、誰か一人の能力に依存しない体制で、安定したクオリティと納期厳守を両立しています。
営業と職人、品質管理が連携する三位一体のチームワーク
レザーアートでは、営業・職人・品質管理が三位一体で案件に向...









