「マンガ・イラストで明るい世界を創ります」のリアル
――まず、このミッションはどこから生まれたのでしょうか。
伊藤:きっかけは「絵が好きだけど、自信がない」子どもたちでした。スクールで話を聞くと、学校や家庭でうまくいかないことがあっても、マンガを描いている時間だけは笑顔になれる。そこで、「絵を通して、その子の毎日を少しでも明るくしたい」と強く思ったんです。
大げさなスローガンではなく、「目の前の一人を笑顔にする」ことの積み重ね。そこから「マンガ・イラストで明るい世界を創ります」という言葉にたどり着きました。
スクールから制作事業が生まれた意外な流れ
――コミックエージェントは、もともとスクール事業から始...








