「無茶ぶり大歓迎」がフコク産業のスタンダード
フコク産業は、工業用ゴム・シリコーン製品をつくる大阪・八尾の町工場です。社員12名ほどの少数精鋭ながら、「無茶ぶり大歓迎」を掲げ、大手メーカーからの難しい相談が日々集まってきます。
たとえば「図面はないけれど、いま使っている部品と同じものをつくれないか」「このスペースにピッタリはまる防振ゴムがほしい」といった、普通なら断られがちな案件です。
フコク産業では、社長自らが現場に入り、「どうすればできるか」を前提に検討。協力会社も巻き込んで形にしていくスタイルが、信頼とリピートにつながっています。
ビフォーアフターで見る“無理難題案件”の乗り越え方
代表的なのが、...









