朝のミーティングと「無茶ぶり大歓迎」の空気
大阪・八尾の本社兼工場の1日は、少人数ならではの全員参加ミーティングから始まります。前日の不具合共有や新しい試作相談に加え、「他社で断られた案件」が当たり前のように議題に上がるのが印象的でした。代表も現場メンバーと同じテーブルで、「どうやったらできるか?」を前提にディスカッション。若手もベテランも立場に関係なくアイデアを出し合い、「無茶ぶり大歓迎」という言葉が単なるスローガンではなく、日常の会話レベルにまで浸透していることが伝わってきます。
ゴム・シリコーン製品ができるまでの一連の流れ
工場内では、工業用ゴム・シリコーン製品の製造工程がコンパクトに集約され...









