朝礼から始まる「同じゴールを見る」時間
朝、工房に集まったスタッフがまず向かうのは、全員で行う朝礼です。営業、検品スタッフ、職人までが一堂に会し、その日の入荷量や納期の山場、特に注意が必要な案件を共有します。「このバッグは色ブレ厳禁」「このロットは期日がタイト」といった情報が、現場の判断基準になります。
単なる業務連絡ではなく、「お客様の“よかった、また使える”を揃って目指す」ための方向合わせ。創業者から受け継がれた「約束を必ず守る」という文化が、日々の朝礼という形で根付いています。
工房フロアの全体像と、担当ごとの役割分担
フロアに一歩入ると、裁断・ミシン・塗装・メンテナンスなど、工程ごとに専門チー...









