大阪・堀江から始まった、小さなマンガスクールの挑戦
コミックエージェントは、2016年に大阪・堀江で生まれた小さなアートスクールからスタートしました。代表の伊藤貴志は、広告や教育の現場で「絵が好きなのに、続ける場がない」人たちを多く見てきたと言います。そこで選んだのが、大都市圏の中でもクリエイターが集まりやすく、人と人の距離が近い堀江という街。「まずは目の届く範囲で、目の前の一人をちゃんと伸ばす」ことを優先し、マンガ・イラスト制作の仕事とスクール事業を両輪でスタート。現役クリエイターが教える場として、口コミで生徒が増えていきました。
「好きな絵で人生を立て直す」ミッションに込めた想い
伊藤が一貫して...









