若手社員の1日:設計から製造まで“全部に触れる”仕事
大阪・八尾の本社兼工場で働く若手社員の1日は、朝礼での案件共有から始まります。その後、営業から共有された「こんなゴム部品が作れないか」という相談をもとに、図面チェックや試作条件の検討を実施。先輩と一緒に金型や材料の選定を行い、午後からは実際の成形現場へ。成形条件の微調整や測定器を使った寸法確認まで担当し、夕方には結果報告と次ステップの打ち合わせを行います。少人数だからこそ「設計・製造・品質・お客様対応」の流れを1日で一気通貫して体感でき、モノづくりの全体像が自然と身につく環境です。
ベテラン社員の1日:段取りと改善で現場を“回す”視点
ベテラン社...









