朝一番、家族が工房に集う。レザーアートのファミリーデーとは
朝、八尾の工房に続々と社員の家族が集まり、普段は静かな作業場が一気ににぎやかな空気に変わります。受付で名札を受け取り、白衣やエプロン姿の職人たちが笑顔で迎えるのがレザーアートのファミリーデー。
普段はなかなか入れない工房を、丸一日かけて見てもらう日です。単なる会社見学ではなく、「家族が安心し、誇りを持てるように」仕事内容や会社の価値観まで丁寧に伝えるのが特徴。ものづくり企業としての真剣さと、家族を大切にする温かい文化が同時に感じられるイベントです。
「お父さんすごい!」が生まれた瞬間。現場で起きた小さなドラマ
工房ツアーの途中、ある小学生の男...









