「好き」だけで食べていける?迷いから始まるキャリアの一歩
「絵は好きだけど、仕事にできる気がしない」。コミックエージェントの現場で話を聞くと、多くの社員が同じ迷いからスタートしていました。元・フリーター、元・美大生、異業種からの転職――いずれも完璧なポートフォリオを持って入社したわけではありません。共通していたのは「絵を描き続けたい」「誰かの役に立つ形にしたい」という素朴な願い。その思いを土台に、スクール運営やマンガ制作、通信講座、訪日外国人向けマンガ体験など、多様な仕事の組み合わせから自分のキャリアを組み立てているのが同社の特徴です。









